魁叟永梅(読み)かいそう えいばい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「魁叟永梅」の解説

魁叟永梅 かいそう-えいばい

?-1467 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。直翁宗廉(じきおう-そうれん)に師事し,その法をつぐ。能登(のと)(石川県)の総持寺にのぼり,のち尾張(おわり)(愛知県)の雲興寺,正眼寺住持となった。応仁(おうにん)元年8月6日死去。大和(奈良県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む