魁叟永梅(読み)かいそう えいばい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「魁叟永梅」の解説

魁叟永梅 かいそう-えいばい

?-1467 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。直翁宗廉(じきおう-そうれん)に師事し,その法をつぐ。能登(のと)(石川県)の総持寺にのぼり,のち尾張(おわり)(愛知県)の雲興寺,正眼寺住持となった。応仁(おうにん)元年8月6日死去。大和(奈良県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む