コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳴る戸 ナルト

デジタル大辞泉の解説

なる‐と【鳴る戸】

平安時代、宮中にあった戸。開閉のときに激しく鳴った。
「春宮に―といふ戸のもとに、女ともの言ひけるに」〈後撰・恋二・詞書

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

鳴る戸の関連キーワード平安時代

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android