鴻池道億(読み)こうのいけ どうおく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鴻池道億」の解説

鴻池道億 こうのいけ-どうおく

1656*-1736 江戸時代前期-中期の豪商,茶人。
明暦元年12月6日生まれ。大坂の豪商鴻池家の一族。茶道具の鑑定にすぐれ,「大黒(おおぐろ)」「東陽坊」などの名物を収集。その目録は「鴻池家道具帳」として知られる。近衛家煕(このえ-いえひろ)と親交があった。元文元年9月3日死去。82歳。姓は山中。名は善三郎。号は光漸,凡斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「鴻池道億」の解説

鴻池道億 (こうのいけどうおく)

生年月日:1655年12月6日
江戸時代前期;中期の大坂商人;茶人
1736年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む