コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鵜殿氏長 うどの うじなが

1件 の用語解説(鵜殿氏長の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鵜殿氏長 うどの-うじなが

1549-1624 戦国-江戸時代前期の武将。
天文(てんぶん)18年生まれ。鵜殿長照の子。今川氏真(うじざね)の家臣。父とともに三河(愛知県)上之郷(かみのごう)城をまもる。永禄(えいろく)5年徳川家康の家臣,松平清善に攻められ捕虜となる。今川方と徳川方の人質交換で氏真のもとにもどり,のち家康にしたがった。寛永元年6月14日死去。76歳。通称は三郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鵜殿氏長の関連キーワード烏丸光宣包蔵(初代)狩野征信賀兵衛重勝鎮知順専城意庵長盛津田弁作

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone