鵜殿長持(読み)うどの ながもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鵜殿長持」の解説

鵜殿長持 うどの-ながもち

?-1557 戦国時代武将
今川義元家臣で,三河(愛知県)上之郷(かみのごう)城主天文(てんぶん)13年連歌師谷宗牧をむかえ,松平清善らと連歌千句の会をひらいたことが宗牧の著「東国紀行」にみえる。弘治(こうじ)3年死去。通称三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む