日本歴史地名大系 「鵜渡根島」の解説
鵜渡根島
うどねじま
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東京都、伊豆(いず)諸島の利島(としま)の南約4キロメートル、新島(にいじま)との間にある無人島。新島の属島。新島村に属する。流紋岩系統の溶岩と火山灰などからなっている火山島であるが、噴火の記録はない。面積約0.4平方キロメートル。最高地点は209メートル。長さ約1.5キロメートル、幅約400メートル。周囲(約3.3キロメートル)は海食崖(がい)で囲まれている。この島は、直径2~3キロメートルの海底噴火口の北縁の一部と考えられている。近くにオタイ根、フヅシ根などの岩礁もあり、付近はイセエビの漁場となっている。富士箱根伊豆国立公園に含まれる。事代主命(ことしろぬしのみこと)の一族神、鵜渡根后明神(うどねきさきみょうじん)が祀(まつ)られていることからこの名がある。
[菊池万雄]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新