(読み)モチ

大辞林 第三版の解説

もち【黐】

〔「もち(糯)」と同源〕
モチノキ・タラヨウ・イヌツゲなど、モチノキ属の樹皮をつき砕いて得るゴム状の粘り気の強いもの。木の枝などに塗りつけて鳥や虫などをとるのに使う。とりもち。
モチノキの別名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android