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モチ

デジタル大辞泉の解説

もち【×黐】

《「糯(もち)」と同語源》
モチノキの別名。 花=夏 実=秋》
モチノキなどの樹皮を水に漬けてから煮て作る粘りけの強いもの。小鳥などを捕らえるのに使用。とりもち

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

もち【黐】

〔「もち(糯)」と同源〕
モチノキ・タラヨウ・イヌツゲなど、モチノキ属の樹皮をつき砕いて得るゴム状の粘り気の強いもの。木の枝などに塗りつけて鳥や虫などをとるのに使う。とりもち。
モチノキの別名。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

黐 (モチ)

植物。モチノキ科の常緑高木,園芸植物。モチノキの別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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