黒鶴(読み)クロヅル

デジタル大辞泉の解説

くろ‐づる【黒鶴】

ツル科の鳥。小形で、全長約1.1メートル。頭頂が赤く、くびが黒と白で、体は灰色。ユーラシアの温・寒帯に分布し、日本では数の少ない冬鳥 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くろづる【黒鶴】

ツル目ツル科の鳥。全長1.1メートル 内外。体は淡灰色で首は黒く、目の後ろから白い縦帯がのびる。ヨーロッパ北部からシベリア東部にかけて繁殖し、日本には、冬、他のツルの群れにまじって少数が渡来する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ゲーム障害

オンラインゲームなどへの過度な依存により日常生活に支障をきたす疾病。インターネットやスマートフォンの普及でオンラインゲームなどに過度に依存する問題が世界各地で指摘されていることを受け、世界保健機関(W...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

黒鶴の関連情報