


に作り、「眉に畫くなり」という。〔釈名、釈首飾〕に「
は代なり。眉毛を減じて之れを去り、此の畫を以て其の處に代ふるなり」とするが、もと
に作る字であった。
(よう)は盤(舟)によってものを奉ずる形。黛のような化粧法は、もと神事の際に行われたものであろう。
字鏡〕
万与加
(まよかき)〔和名抄〕
万由須美(まゆすみ)〔名義抄〕
クロシ・マユスミ・ハグロメツク・マユカキ 〔字鏡集〕
サト・クロシ・マユスミ・フカクアヲキイロ・クロシ・マユツクル出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...