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200カイリ水域 にひゃくかいりすいいき

百科事典マイペディアの解説

200カイリ水域【にひゃくかいりすいいき】

領海を測り始める基線から沖へ200カイリ(約370km)までの水域。海洋法国際会議で,多くの発展途上国の支持を得て,経済水域または漁業専管水域として普及した。日本では1996年の国連海洋法条約の発効で確定。
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