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日露漁業交渉 にちろぎょぎょうこうしょう

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百科事典マイペディアの解説

日露漁業交渉【にちろぎょぎょうこうしょう】

北西太平洋での漁船の操業をめぐり,日本・ロシア(1991年12月まではソ連)間でさまざまな取決めがなされてきた。1956年にはソ連との間で日ソ漁業条約が締結されたが,1977年,ソ連は200カイリ水域を設定したのに伴いこれを破棄し,同年,新たに日ソ漁業暫定協定が発効した。
→関連項目高碕達之助

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