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CGM しーじーえむ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

CGM

Web消費者が内容を生成するメディアの意味で、インターネットを経由して個人が情報を発信するWebサイト。ブログ、SNS、商品レビュー、クチコミなどのジャンルがこれに当たり、Web2.0的なものの代表といわれている。ブログSNSUNIXUNIXにおけるグラフィックス標準(グラフィックスのデータ構造)のひとつ。UNIX用のグラフィックスソフト作成用の規格。特定の環境に依存しないグラフィックスソフトを作成するために、ISOによって開発された規格であるGKSから細分化されたもの。GKSグラフィックス参照モデル

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デジタル大辞泉の解説

シー‐ジー‐エム【CGM】[consumer generated media]

consumer generated media》インターネットなどを通じて、一般の消費者が自ら情報を発信し、コンテンツを生成するメディアの総称。口コミサイトブログSNSBBSなどを含む。消費者生成メディア消費者発信型メディアUGM(user generated media)。→ユー‐ジー‐シー(UGC)

シー‐ジー‐エム【CGM】[Continuous Glucose Monitoring]

Continuous Glucose Monitoring》⇒持続血糖測定

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ホームページ制作用語集の解説

CGM

Consumer Generated Mediaの略。インターネットを活用し、消費者(コンシューマー)が自ら情報を発信するメディアの総称。具体的に、ブログやメルマガ、BBS、メーリングリスト、ソーシャルネットワーキングサービスなどがある。

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大辞林 第三版の解説

CGM

〖Computer Graphics Metafile〗
2 次元のコンピューター-グラフィックス静止画像データの標準規格。1987 年、ISO の国際基準として認定。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

CGM
しーじーえむ

消費者の書き込みによって内容が生成されていく、インターネット上のメディア。コンシューマー・ジェネレイテッド・メディアConsumer Generated Mediaの略。消費者生成メディアともよばれ、商業的なソーシャルメディアという意味で使われることもある。
 代表的なものとして、ブログやホームページなどの個人サイト、口コミサイト、Q&Aサイト、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、動画投稿サイトなどがある。また、匿名の掲示板や、出会い系などのコミュニティサイトを含めることもある。
 インターネットの普及によってだれでも情報発信できる環境ができあがったことで、商品のよしあしやサービスの使い勝手などを消費者自身が発信するようになった。そこには、企業の思惑や利害に左右されない顧客の声が集積されるため、他の消費者にとって役だつことも多い。マーケットに大きな影響を及ぼすことが増えたため、媒体(メディア)として認識されるようになった。一方で、ステルスマーケティングやインフルエンサー(ネットでの発言が他者に大きな影響を与える人)による誘導など、企業による宣伝目的でのCGMへの関与といった問題も指摘されている。[編集部]

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