CPO(読み)しーぴーおー

  • CPO Cost per Order
  • chief petty officer
  • シー・ピー・オー/コスト・パー・オーダー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

個人情報保護の社内責任者。近年、個人の情報保護はますます重要性をましているが、たとえ企業がどれだけ情報保護の教育を従業員に徹底させても、部門ごとに対応が異なっていると情報保護への対応は完全とはいえない。そこで、CPOが会社に一貫した情報保護への戦略や方針を組み立て、各部門の情報保護を監視、監督する役割を果たす。CPOには大きく、次のことが求められる。(1)プライバシー責任者としてのリーダーシップ(2)プライバシー重要度を認識する能力とプライバシーポリシーを決定する能力(3)プライバシーから生じた問題を対処、解決する能力である。

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人事労務用語辞典の解説

Chief Privacy Officer。日本語で最高個人情報責任者。企業が管理する消費者、社員などの個人情報を保護する管理責任者のことです。執行役員など、上級管理職が担当する場合が多く、社員教育からプライバシーポリシーの構築、監査、評価、システム管理に至るまで情報保護に関する広範な業務を統括します。
(2004/10/25掲載)

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DBM用語辞典の解説

コスト・パー・オーダーともいう。ダイレクト・マーケティング実施の測定をする数値のひとつ。商品を売り出すのに必要なコストを受注した注文数で除算して算出する計算方法。1件の注文を獲得するためにかかった費用を示す。ダイレクト・マーケティング費用が100万円。注文数が500件とすると1件当たりの受注費用は2000円になる。これをCPOという。粗利益率を50%とすると、その他費用は別として、1件注文当たり販売金額は4000円ないと、このプロモーションは赤字であることを示す。さまざまなプロモーション実施の相対的利益率評価にこの数値を利用している。

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