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EV イーブイEV

翻訳|EV

デジタル大辞泉の解説

イー‐ブイ【EV】[electric vehicle]

electric vehicle電気自動車

イー‐ブイ【EV】[enterprise value]

enterprise value》経営指標の一つで、株式時価総額に純有利子負債(金利をつけて返済する負債から、現金・預金などの流動性を引いた額)を加えた額。金融市場から見た企業全体の価値を表すもので、M&Aにおいて買収企業の価値算定に用いる。事業価値。企業価値。

イー‐ブイ【EV】[elevator]

elevatorエレベーター。建物の平面図などでエレベーターを表す記号。

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

EV

露出」のページをご覧ください。

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大辞林 第三版の解説

EV

〖electric vehicle〗
電気自動車。電池をエネルギー源とする車。

EV

〖embedded value〗
潜在価値。生命保険事業の価値評価法の一。貸借対照表の純資産に危険準備金などを加算した純資産価値と、現保有契約から将来生ずる利益の現在価値を加えたもの。

EV

〖enterprise value〗
企業価値。事業価値。企業の株式時価総額に純負債(負債総額から現金および預金を引いた額)を加えたもの。企業を買収する際の金額に相当する。 → EBITDA 倍率

EV

〖exposure value〗
写真撮影において、F ナンバーとシャッター速度を組み合わせ、フィルムへ到達する光量を示す値。露出値。また、被写体の輝度とフィルム感度を掛け合わせた値。

eV

〖electron volt〗
イオン・素粒子などのエネルギーの単位、電子ボルトを表す記号。

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知恵蔵miniの解説

EV

電気モーターを動力源とする電動輸送機器(electric vehicle)の略称。フォークリフト、ゴルフカートなど電気モーターを用いたすべての移動機器のことだが、一般的には電気自動車のことを指す。原理的に、エネルギー効率が良く、環境にやさしいなどメリットが大きいが、価の高さや運送距離の短さ、充電時間の長さ、電池寿命などのデメリットもあった。しかし、電気自動車が限定販売された1990年ころより格段の技術開発が進み、2000年初めには日・米・欧・アジアの主要メーカーが開発・販売に乗りだしている。また、ガソリン車に比べ製造が容易であることから、慶應義塾大学発の株式会社SIM-Drive(2009年設立)など、ベンチャー企業の参入も盛んになっている。

(2013-2-25)

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

EV
いーぶい

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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