E層(読み)イーソウ

関連語 層構造 地球

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「E層」の意味・わかりやすい解説

E層
イーそう
E-layer

地上 90~140kmにある電離層。おもに中波を反射する。電子密度は昼間が最も高く,黒点の極小期には 1cm3あたり105,黒点極大期には約 50%増加するが時間とともに減少し,夜間は 104程度となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む