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GT ジーティーGT

翻訳|GT

デジタル大辞泉の解説

ジー‐ティー【GT】[group technology]

group technology類似部品加工法。類似性のある部品同士をある段階で同一手順で加工し、生産性を上げる生産管理技術。

ジー‐ティー【GT】[gross tonnage]

gross tonnage》船舶の、総トン数

ジー‐ティー【GT】[Greenwich Time]

Greenwich Timeグリニッジ標準時。GTM。

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デジタル大辞泉プラスの解説

GT

アメリカの自転車ブランド。元溶接工の創業者ゲイリー・ターナーが息子のためにBMXレーサーを製作したことをきっかけに、1979年に創設。タフなMTB、BMX車で人気を集め、ロードバイククロスバイクにも進出。

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大辞林 第三版の解説

GT

〖grand touring car〗

GT

GT

〖group technology〗
グループ-テクノロジー。自動化された工場で製品の多品種少量生産を効率化するため、類似部品をグループに分け、設計・生産計画を立てること。類似部品加工法。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

GT
じーてぃー

乗用の自動車の型式名で、グラン・ツリスモgran turismo(イタリア語)、グランド・ツーリングカーgrand touring car(英語)の略。車体型式ではなく、車の性格を表す。語源は「長距離旅行用車」の意で、一般の路上で使用できる実用性と快適さをもち、しかも高性能な量産スポーツカーをいう。第二次世界大戦直後までスポーツカーの標準的な型式はスパルタンな(走行性を重視した質実剛健な)オープン2座であったが、その後社会全体の近代化の結果、スポーツカーにも優れた居住性が要求されるようになり、屋根付きのクーペを中心とするGTが主力を占めるようになった。1970~80年代には大型で強力、豪華なイメージのGTが一般のスポーツカーの主流となった。一方レースの世界でも、第二次世界大戦後レース用スポーツカーの専門化が進み、本来の趣旨からかけ離れてしまったので、より実用性の高いスポーツカーによるレースを復興させるために、1950年代の末にGTという新しいカテゴリーが設けられた。[高島鎮雄]

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