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SRAM エス ラム

5件 の用語解説(SRAMの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

SRAM

半導体を使用した記憶素子のひとつ。DRAMのようなリフレッシュ操作が不要なため、情報のアクセスが高速で消費電力も少ない半面、製造コストが高い。主に、キャッシュメモリーなどに利用されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

スラム【SRAM】[short-range attack missile]

short-range attack missile短距離攻撃ミサイル。米空軍の戦略用空対地ミサイルで、航空機から発射。短距離空対地ミサイル

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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IT用語がわかる辞典の解説

エスラム【SRAM】

データの読み出しと書き込みができるRAMの一種。DRAMに比べ、データ保持のための消費電力が低く、高速に動作するが、製造コストが高い。主にコンピューターキャッシュメモリーに広く用いられる。◇「static random access memory」の頭文字から。「スタティックRAM」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

SRAM

〖static random access memory〗
半導体記憶素子の一。データを定期的に書き込む動作が不用。消費電力が少なく高速性を持つのが特徴。 → DRAM

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

SRAM
エスラム
SRAM

蓄えられた記憶データを随時に読み出したり書き換えたりできるメモリ(RAM)の一種。static random access memoryの略。DRAMと違って,記憶データのリフレッシュ動作(再書き込み)を必要としない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のSRAMの言及

【記憶装置】より

…半導体メモリー用の素子として,1990年頃までは高速性が要求される用途ではバイポーラートランジスターが使われたが,MOSトランジスターが高速になったため,現在では高集積化が容易で消費電力が少ないMOSトランジスターがほとんどの用途に使われている。 半導体メモリーは素子の種類によってSRAM(スタティックRAM,エスラム),DRAM(ダイナミックRAM,ディーラム)などに分類される。SRAMは,シーソーのような二つの安定状態をもつフリップフロップ回路によって,1ビットの情報を電圧のかたちで記憶する。…

【集積回路】より

…ダイナミックメモリー)通常の記憶装置(メモリー)は,二つの安定状態を有する素子(磁性体,誘電体)または回路に0/1の情報を書き込み保持させる。これをスタティックメモリー(SRAM)という。これに対してダイナミックメモリーは,定常状態では情報保持能力のないキャパシターを記憶素子として使用し,その電荷の有無で0/1の情報を記憶させる。…

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