けりが付く(読み)ケリガツク

デジタル大辞泉 「けりが付く」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 けり 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「けりが付く」の意味・読み・例文・類語

けり が 付(つ)

  1. 物事の結末がつく。終了する。
    1. [初出の実例]「純之助の渡航中止で結局(ケリ)が附いた筈であるが」(出典:くれの廿八日(1898)〈内田魯庵〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む