ペタライト

関連語 きかい 劈開

共同通信ニュース用語解説 「ペタライト」の解説

ペタライト

陶磁器ガラス原料などに使われている。レアメタル(希少金属)のリチウムを含有しており、アフリカ南部のジンバブエなどで産出する。電気自動車(EV)向けには、リチウムの含有率がより高い別の鉱物が使われてきたが、開発競争の激化背景不足に陥り、ペタライトも用いられるようになった。国際的な需要が高まっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む