中咲き(読み)ナカザキ

デジタル大辞泉 「中咲き」の意味・読み・例文・類語

なか‐ざき【中咲き】

同類の中で、開花期が最も一般的であること。また、その花。
[補説]早咲きはそれ以前、遅咲きはそれ以後となる。
[類語]咲く開花満開爛漫花期花時早咲き遅咲き狂い咲き返り咲き二度咲き四季咲き室咲き綻びる開く花開く膨らむ咲き初める咲き乱れる咲きこぼれる咲き競う咲き揃う咲き匂う咲き誇る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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