仰臥(読み)ギョウガ

デジタル大辞泉 「仰臥」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐が〔ギヤウグワ〕【仰×臥】

[名](スル)あおむけに寝ること。「ベッドに仰臥する」⇔伏臥ふくが。
[類語]寝る・臥ふす・臥ふせる・横たわる・枕まくらする・寝転ぶ・寝転がる・寝そべる・横臥おうがする・安臥あんがする・伏臥ふくがする・側臥そくがする・横になる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仰臥」の意味・読み・例文・類語

ぎょう‐がギャウグヮ【仰臥】

  1. 〘 名詞 〙 あおむきに寝ること。
    1. [初出の実例]「仰臥しながら見て」(出典:史記抄(1477)一四)
    2. 「担架に乗る。〈略〉仰臥した上にアアチのやうな物を拵へて、その上に白布を掛け」(出典:羽鳥千尋(1912)〈森鴎外〉)
    3. [その他の文献]〔世説新語‐排調〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「仰臥」の読み・字形・画数・意味

【仰臥】ぎようが(ぎやうぐわ)

あおむけに寝る。〔世説新語、排調〕(かくりゆう)、七七日(曝書曝衣の日)日中に出でて仰臥す。人、其の故を問ふ。答へて曰く、我は(腹中の)書を(さら)すと。

字通「仰」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む