molecular phylogenetics
生物の塩基配列やタンパク質のアミノ酸配列を種間で比較し,その相違度を指標として種の進化の道筋(系統関係や分岐年代)を理解するための学問。従来の系統学は生物の形態等を指標としていたが,DNAやタンパク質が時間に伴い一定に変化することが明らかとなり,これらが指標として用いられるようになった。その解析については近隣結合法・最節約法・最尤
執筆者:二階堂 雅人
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...