デジタル大辞泉 「努」の意味・読み・例文・類語
ゆめ
1 (あとに禁止を表す語を伴って)決して。必ず。「
2 (あとに打消しの語を伴って)少しも。夢にも。「ここで会えるとは
3 つとめて。気をつけて。
「向つ
[補説]潔斎する意の動詞「
[類語]絶対・決して・断じて・絶対に・ゆめゆめ・金輪際

(さんぱん)を加へよ」とあり、ものごとにつとめることをいう。国語では、古く「努(ゆめ)~なかれ」のような語法があった。
立〕努 クチヲシ・ユメ 〔字鏡集〕努 ツヨシ・ツトム・コハシ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...