

(きゆう)。〔説文〕二上に「
(よ)ぶなり」という。
(こ)は
(こ)声。みな擬声語。〔左伝、襄三十年〕「或ひと宋の大
に
びて曰く、
(きき)出出と」というのは、
と火の声が近く、火の出る予兆とされる話である。
もまた叫ぶ声をいう。
ヨバフ・ナク・サケブ 〔字鏡集〕
ナク・ヨバフ・ホユ・サケブ・コヱ
kyu、
ky
は声近く、鳥の高い声。哮xeu、吼xo、囂xi
、號(号)h
、
huも、それぞれ動物などの鳴き声である。
▶・叫
▶・叫叫▶・叫曲▶・叫吟▶・叫呼▶・叫吼▶・叫号▶・叫囂▶・叫采▶・叫数▶・叫子▶・叫春▶・叫嘯▶・叫然▶・叫噪▶・叫譟▶・叫笛▶・叫呶▶・叫怒▶・叫破▶・叫罵▶・叫売▶
叫・号叫・斉叫・清叫・絶叫・大叫・悲叫・抃叫出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...