

(きゆう)。〔説文〕二上に「
(よ)ぶなり」という。
(こ)は
(こ)声。みな擬声語。〔左伝、襄三十年〕「或ひと宋の大
に
びて曰く、
(きき)出出と」というのは、
と火の声が近く、火の出る予兆とされる話である。
もまた叫ぶ声をいう。
ヨバフ・ナク・サケブ 〔字鏡集〕
ナク・ヨバフ・ホユ・サケブ・コヱ
kyu、
ky
は声近く、鳥の高い声。哮xeu、吼xo、囂xi
、號(号)h
、
huも、それぞれ動物などの鳴き声である。
▶・叫
▶・叫叫▶・叫曲▶・叫吟▶・叫呼▶・叫吼▶・叫号▶・叫囂▶・叫采▶・叫数▶・叫子▶・叫春▶・叫嘯▶・叫然▶・叫噪▶・叫譟▶・叫笛▶・叫呶▶・叫怒▶・叫破▶・叫罵▶・叫売▶
叫・号叫・斉叫・清叫・絶叫・大叫・悲叫・抃叫出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...