執務(読み)シツム

精選版 日本国語大辞典 「執務」の意味・読み・例文・類語

しつ‐む【執務】

  1. 〘 名詞 〙 事務を取り扱うこと。業務についていること。
    1. [初出の実例]「公家にも用ゐられ、寺にも重くし奉りて、よろづを執務していまそかりしかば」(出典:撰集抄(1250頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「執務」の読み・字形・画数・意味

【執務】しつむ

しごと。

字通「執」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む