太鼓橋(読み)タイコバシ

精選版 日本国語大辞典 「太鼓橋」の意味・読み・例文・類語

たいこ‐ばし【太鼓橋】

  1. 太鼓橋〈北斎画諸国名橋奇覧〉
    太鼓橋〈北斎画諸国名橋奇覧〉
  2. 〘 名詞 〙 ( その形が太鼓の胴に似ているところからいう ) まん中が高く半円形をした反橋(そりはし)。
    1. [初出の実例]「音に聞こえたは御庭の太皷橋」(出典:雑俳・柳多留‐五七(1811))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む