好敵手(読み)コウテキシュ

デジタル大辞泉 「好敵手」の意味・読み・例文・類語

こう‐てきしゅ〔カウ‐〕【好敵手】

実力過不足のない、ちょうどよい競争相手。ライバル。「長年好敵手
[類語]相手てきかたきライバル仇敵難敵宿敵敵方敵手怨敵大敵強敵天敵外敵政敵論敵・競争相手・対戦相手・碁敵ごがたき商売敵獅子身中の虫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「好敵手」の意味・読み・例文・類語

こう‐てきしゅカウ‥【好敵手】

  1. 〘 名詞 〙 戦うのによい競争相手。力量がつりあっていて敵とするのに不足のない者。好敵。
    1. [初出の実例]「失吾好敵手矣」(出典日本外史(1827)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む