宮地(読み)ミヤジ

精選版 日本国語大辞典 「宮地」の意味・読み・例文・類語

みや‐ち【宮地】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「みやぢ」とも )
  2. 神社の境内。神地。社地。
    1. [初出の実例]「方量もなく我ままをして、所の宮地(ミヤヂ)をせばめ、海道のしるべなる一里塚も松ばかり残しぬ」(出典浮世草子新可笑記(1688)四)
  3. 宮地芝居(みやちしばい)役者。宮地役者。
    1. [初出の実例]「釣足を宮地は木戸へ呼に行き」(出典:雑俳・川柳評万句合‐宝暦一二(1762)礼五)

みや‐じ‥ヂ【宮地】

  1. 〘 名詞 〙みやち(宮地)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む