出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…98‐99年にそれまでに書きためたロマンティックな短編を《記録と小説》と題して出版し,一躍流行作家となる。1901年に発表した嵐をたたえる散文詩《海燕の歌》は革命の狼煙(のろし)となり,同年の戯曲《小市民》で劇作家としても高い評判を得た。まもなく革命運動を支援したかどで逮捕され,L.トルストイらの抗議で釈放。…
※「小市民」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...