心に刻む(読み)ココロニキザム

精選版 日本国語大辞典 「心に刻む」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 に 刻(きざ)む

  1. 深く心に留めておく。肝に銘ず。
    1. [初出の実例]「遠くもない墓の閫に流木を拾うて居る此のあはれな姿はひしと心に刻まれた」(出典:嵐(1906)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む