憚り乍ら(読み)ハバカリナガラ

デジタル大辞泉 「憚り乍ら」の意味・読み・例文・類語

はばかり‐ながら【×憚り×乍ら】

[副]
遠慮すべきことかもしれないが。恐れながら。「憚り乍らご注意申し上げます」
自分誇示・主張するようであるが。不肖ながら。「憚り乍ら私はこれでも専門家です」
[類語]恐れながらおおそれながら恐れ多い有り難いもったいないかたじけない恐縮恐懼恐れ入る痛み入る心苦しい身に余る過分他事ながら有無を言わせずずけずけ僭越せんえつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 有無

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む