憚り乍ら(読み)ハバカリナガラ

デジタル大辞泉 「憚り乍ら」の意味・読み・例文・類語

はばかり‐ながら【×憚り×乍ら】

[副]
遠慮すべきことかもしれないが。恐れながら。「憚り乍らご注意申し上げます」
自分誇示・主張するようであるが。不肖ながら。「憚り乍ら私はこれでも専門家です」
[類語]恐れながらおおそれながら恐れ多い有り難いもったいないかたじけない恐縮恐懼恐れ入る痛み入る心苦しい身に余る過分他事ながら有無を言わせずずけずけ僭越せんえつ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 有無

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む