時代色(読み)ジダイショク

精選版 日本国語大辞典 「時代色」の意味・読み・例文・類語

じだい‐しょく【時代色】

  1. 〘 名詞 〙 ある物事などのもつ、その時代特有の特色や傾向。
    1. [初出の実例]「予は原文の時代色を損ふまいとした結果、わざと何等の筆削をも施さない事にした」(出典:きりしとほろ上人伝(1919)〈芥川龍之介〉小序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む