朝っ腹(読み)アサッパラ

デジタル大辞泉 「朝っ腹」の意味・読み・例文・類語

あさっ‐ぱら【朝っ腹】

《「あさはら」の促音添加》早朝。きわめて朝早く。「あさっぱらから」の形で、もっと遅く起こるべき事柄が朝早く起こってしまった、というような非難する意を含めていうことが多い。「朝っ腹から何の用だ」
[類語]明け方夜明け未明明け黎明朝明け残夜かわたれ時白白明け朝ぼらけ有明東雲しののめ払暁早暁薄明夜明け前朝まだき鶏鳴あした朝方早朝モーニング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 東雲

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む