少(わか)き時、嘗(かつ)て人と傭
す。~悵恨すること久之(しばらく)して曰く、
(も)し富貴とならば、相ひ
るること無(なか)らんと。~曰く、
(なんぢ)傭
を爲す。何ぞ富貴ならんやと。陳
太息して曰く、嗟呼(ああ)、燕雀安(いづく)んぞ鴻
(こうこく)の志を知らんやと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...