生鮮(読み)セイセン

精選版 日本国語大辞典 「生鮮」の意味・読み・例文・類語

せい‐せん【生鮮】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 魚や肉類、野菜などが新しくいきいきとしていること。また、そのさま。新鮮。
    1. [初出の実例]「試に牽牛子の生鮮なるものを開裂せば」(出典:植物小学(1881)〈松村任三訳〉二)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐左慈伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む