画一的(読み)カクイツテキ

精選版 日本国語大辞典 「画一的」の意味・読み・例文・類語

かくいつ‐てきクヮクイツ‥【画一的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 すべてが一様にそろっている様子。個性や特色のないさま。「画一的な教育」
    1. [初出の実例]「物理学の教科書を幾何学教科書のやうな画一的なものにし度いものであると云ったが」(出典:物理学と感覚(1917)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む