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一律 イチリツ

デジタル大辞泉の解説

いち‐りつ【一律】

[名・形動]
一つの音律。→4
同じ節。単一の調子。
物事の調子が一様で変化がないこと。また、そのさま。「一律な速度」「千篇一律
すべてが同じで例外がないこと。また、そのさま。「両者を一律に扱う」「一律に二割引きで売る」「一律な料金」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちりつ【一律】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
同じ調子で変化のないこと。 「千編-」 「千古の文体皆-なるべし/経国美談 竜渓
どれも同じに扱うこと。例外のないこと。また、そのさま。一様。 「 -に千円値上げする」
( 名 )
日本・中国などの音楽用語。
十二律の一つ一つの音律。
音程の単位。十二律の中で隣り合った音律どうしの音程。洋楽の半音に相当する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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