精髄(読み)セイズイ

精選版 日本国語大辞典 「精髄」の意味・読み・例文・類語

せい‐ずい【精髄】

  1. 〘 名詞 〙 ものの活動力の根源。ものごとの本質。ものごとの最も奥深い大切なところ。神髄。
    1. [初出の実例]「解索の脉は〈略〉五臓の精髄皆つき死せんとする脉也」(出典:全九集(1566頃)一)
    2. 「詩は国民の精髄なり」(出典:天地有情(1899)〈土井晩翠〉序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「精髄」の読み・字形・画数・意味

【精髄】せいずい

真髄。

字通「精」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む