航空機の運航のための地図。国際民間航空機関(ICAO(イカオ))の基準により、統一的な規格のもとに、各国でつくられている。日本では縮尺100万分の1の国際および国内航空図のほか、50万分の1以上の小地域の航空図を刊行している。作成は海上保安庁海洋情報部(旧、水路部)。航空図には、航空無線施設、飛行場、航空灯台、飛行禁止区域、既設の航空路など、必要な情報が盛り込まれており、山岳部は高度帯ごとに色分けされている。
[五條英司]
『国際民間航空機関編、航空振興財団訳『国際標準及び勧告方式航空図』(1993・航空振興財団)』▽『海上保安庁編・刊『水路図誌目録 航空図を含む』各年版』
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