デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原宗子」の解説
藤原宗子(1) ふじわらの-むねこ
藤原通宗の娘。白河天皇の皇女郁芳門院,令子内親王につかえる。寛治(かんじ)7年(1093)の「郁芳門院根合」などに参加した。歌は「金葉和歌集」などの勅撰集に20首ある。家集に「二条太皇太后宮大弐集」。通称は前斎院大弐,皇后宮大弐,二条太皇太后宮大弐。
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...