転機(読み)テンキ

精選版 日本国語大辞典 「転機」の意味・読み・例文・類語

てん‐き【転機・転期】

  1. 〘 名詞 〙 ある状態、場所、変化発達などのかわりめ。生活、境遇、運命などの分かれめ。他の状態に転ずる機会。分岐点。
    1. [初出の実例]「目所レ未レ見なるは、説法蘊の転機なり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)仏性)
    2. 「予こここそ勝負の転機なれ」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「転機」の読み・字形・画数・意味

【転機】てんき

変わりめ。

字通「転」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む