高所恐怖症(読み)コウショキョウフショウ

デジタル大辞泉 「高所恐怖症」の意味・読み・例文・類語

こうしょ‐きょうふしょう〔カウシヨキヨウフシヤウ〕【高所恐怖症】

恐怖症の一。高い所にあがるとめまい恐怖感を覚え、自分が飛び降りたり、墜落したりするような錯覚を生じる症状

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「高所恐怖症」の意味・読み・例文・類語

こうしょ‐きょうふしょうカウショキョウフシャウ【高所恐怖症】

  1. 〘 名詞 〙 神経症一つ。高い所にのぼると、ふるえやめまいを感じたり、また自分が飛びおりるのではないかとおそれる症状。また、俗に、高い所を怖がること。
    1. [初出の実例]「高所恐怖症も結局直らなかった」(出典:湛山回想(1951)〈石橋湛山〉軍隊生活)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む