マジュロ(英語表記)Majuro

デジタル大辞泉 「マジュロ」の意味・読み・例文・類語

マジュロ(Majuro)

マーシャル諸島共和国首都ラタック諸島南部マジュロ島にある。第二次大戦後、日本委任統治領から米国信託統治領になり、ヤルート島(現ジャルート環礁のジャボール島)から行政中心地が移された。人口2万(1999)。マジューロ。

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精選版 日本国語大辞典 「マジュロ」の意味・読み・例文・類語

マジュロ

(Majuro) ミクロネシアマーシャル諸島共和国の首都。ラタック諸島南部にある環礁に位置する。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マジュロ」の意味・わかりやすい解説

マジュロ
Majuro

西太平洋,ラタク列島内にある環礁で,マーシャル諸島の首都。40kmにわたる楕円形の礁に浮かぶ 64小島からなる。国内で最も人口が多く,主要な集落のある 3島は埋め立てられて陸続きになっている。港湾設備が整い,国際空港がある。ハワイナウルへの航空の便があり,近年観光地としても発展。面積 10km2。人口 2万800(2004推計)。

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百科事典マイペディア 「マジュロ」の意味・わかりやすい解説

マジュロ

太平洋上の島国マーシャル諸島共和国の首都。マーシャル諸島の東側を構成するラタク列島の南部に位置する。マジュロ島は64の小島からなる東西約40kmの楕円形の環礁で,主要集落はその東端のウリガ,ダラップ,ダリットの三つの島にあり,これらは埋め立てで結ばれて首都となっている。人口2万7797人(2011)。

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