ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アカウオ」の意味・わかりやすい解説
アカウオ
Paratrypauchen microcephalus
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…体色は淡紅色または朱赤色で,体側に幅の広い5本の横帯がある。和歌山各地でアカゴロウ,アカダシ,アカッペ,高知でアカバ,鹿児島でアカメバル,長崎でアカウオ,沼津でアカイなど各地の呼名もこの特徴に由来するものが多い。岩礁地帯やサンゴ礁域でふつうに見られる。…
…体色が赤いのでアカムツの名がある。高知でアカウオまたはキンギョ,富山でギョウスンなどとも呼ぶ。全長40cmに達する。…
…とくに産卵期),イダ(九州),ジャコ,ハイジャコ(岩手県),ザコ(新潟県),オオガイ,オオゲエ(宮城県。マルタと混称),アカウオ(長野県。産卵期),アカハラ(新潟県。…
※「アカウオ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...