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あだて アダテ

デジタル大辞泉の解説

あだて

目当て。当て。また、方法・手段。
「牢(らう)を出しは出したれ共何を―に何とせう」〈浄・丹波与作

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あだて

江戸時代、九州地方の海運で使われた百石積みから七百石積みの廻船。船首を箱型にした点が特徴。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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