大差(読み)タイサ

デジタル大辞泉 「大差」の意味・読み・例文・類語

たい‐さ【大差】

大きな差。数値程度などの大きな違い。「どちらにしても大差はない」⇔小差
[類語]違い相違異同誤差小異差異同工異曲大同小異分かち格差落差開き隔たり懸隔僅差個人差不一致異質ギャップ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大差」の意味・読み・例文・類語

たい‐さ【大差】

  1. 〘 名詞 〙 大きな差異。はなはだしいちがい。たいへんな相違。〔音訓新聞字引(1876)〕
    1. [初出の実例]「幻影を追ふてゐながら遂に自分の脳底には富岡が微笑してゐる。されば地上何れの処にか渠(かれ)は生存してゐると思ふのと大差(タイサ)がない」(出典:死(1898)〈国木田独歩〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む