改訂新版 世界大百科事典 「イサアクス」の意味・わかりやすい解説
イサアクス
Jorge Isaacs
生没年:1837-95
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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コロンビアの小説家、詩人。改宗ユダヤ人の子として成長するが、父親の仕事の都合で医者になる夢を捨てる。その後、軍人、農夫、ジャーナリスト、教師などの職につくものの、そのたびに苦い経験をし失望感を味わう。1864年に感傷的、叙情的な『詩集』を発表するが、世界的名声をもたらしたのは文学仲間の援助で出版した、自伝的要素が随所にみられる小説『マリア』(1867)である。牧歌的な背景のなかで、地主の息子エフラインとその従妹(いとこ)マリアの出会い、恋、エフラインのイギリスへの帰国、マリアの病、そして死という若い男女の悲恋を描いたこの作品は、時を超え、いまなお若い世代に読み継がれている。
[安藤哲行]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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