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うどんこ病(アカクローバ)

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飼料作物病害図鑑の解説

うどんこ病(アカクローバ)

特にアカクローバで発生が多い糸状菌病。1975年に北海道で初めて発生が報告されて以来急速に全国に広がった。春先から葉の表面に初めはあまり目立たな い、白い粉を撒いたような薄い菌叢を形成するが、菌叢は徐々に厚くなり、葉全体が覆われ枯死する。冷涼乾燥条件で多発し、曇天が続くなど日照が足りないと 被害が大きくなる。病原菌はアルサイククローバ、シロクローバ、ベッチなど広い範囲のマメ科牧草に寄生する。

出典|畜産草地研究所
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