コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

うどんこ病(ライムギ)

飼料作物病害図鑑の解説

うどんこ病(ライムギ)

地上部全体に白いかびを生じる。初め白色の菌叢を植物体上に生じ、これが直形5mm程度の楕円形病斑となり、うどんこを撒いたような様相となる。菌叢は後に灰色または淡褐色となり、植物体全体が黄化していく。病原菌は他の多くのイネ科植物のものと同種だが、寄生性が分化し、ライ麦にのみ寄生する。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

うどんこ病(ライムギ)の関連キーワードうどんこ病(ブルーグラス)石灰硫黄合剤バラ(薔薇)シネラリアうどんこ病オオムギ観葉植物キュウリベゴニア殺ダニ剤スグリリンゴ寄生菌白渋病ブドウ農薬ナシ樹病

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android