デジタル大辞泉 「ウ音便」の意味・読み・例文・類語
う‐おんびん【ウ音便】
[類語]音便・イ音便・促音便・撥音便
音便についてはすでに本居宣長の「漢字三音考」に説かれているが、「ウと云音便」とし、「まけ」を「まうけ」、「八日(やか)」を「やうか」、「然して」を「しかうして」、「夫婦」を「ふうふ」と言うような場合も含めている。「ウ音便」という用語は明治時代後半から広まったもの。
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…音便にはつぎの4種類がある。(1)イ音便,(2)ウ音便,(3)はね音便(撥(はつ)音便),(4)つめ音便(促音便)。動詞のうち,音便形をもつのは,四段活用とナ行変格およびラ行変格である(図)。…
※「ウ音便」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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